自分の都市のプロモーションを行い、他の都市と戦う

「シビックパワーバトル」を開催します!

各自治体では、まちの魅力を発信するためにさまざまな取り組みを行っています。 また、近年では市民がまちを愛する気持ち(シビックプライド)が、まちの継続的な発展には重要だといわれています。

 

「シビックパワーバトル」は、主にオープンデータを活用し、今まで埋もれていた、または知らなかったまちの魅力を発掘し、地域の魅力発信を目的としたイベントです。
市民や団体、企業にくわえて首都圏の自治体がバトルのために協力しあうことで、あらたな魅力発信の仕組みづくりに繋げていきます。

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ダイジェスト版(9:17)

日時 /

終了しました

SEP 23,

2017

13:00-17:00

場所 /

東京ガーデンテラス​紀尾井町 紀尾井タワー17F

LODGE (Yahoo! JAPAN)

みどころ /

■複数の都市によるシティプロモーション

  単なるプレゼンテーションの場ではなく、それぞれの都市が良い点をアピールしそれぞれの都市がツッコミを入れる。

​  テーマは「住む」「働く」「遊ぶ」

  どちらの言い分に信憑性、共感ができるかは会場のみなさんで判断。 

■オープンデータの利活用

  今まで埋もれていた都市の魅力をオープンデータなどを利活用することにより新たに発掘する。

  まだオープンになっていない価値のあるデータを見つける。
  都市の魅力がデータの裏づけとともにわかってくる。

■まちづくり(共創)

  各Code for のブリゲード(支部)、市民団体、民間企業がOneチームになる。

  地元愛のある新しいプレーヤーの発掘につなげる。

評価のポイント /

■シティプロモーション

  他都市との差別化・優位性、街の新たな魅力の発見

■官民連携度

  市民巻き込み、市との協働などのチームワーク力

■データ

  信憑性や整合性

■プレゼンテーション

  地域への参画度、地域の魅力を体現しているか

講評者(敬称略) /

河井 孝仁

  東海大学 文学部広報メディア学科 教授(シティプロモーション)

奥村 裕一

  東京大学 公共政策大学院 特任教授 (オープンガバメント)

竹田 正樹

  ヤフー株式会社 データ&サイエンスソリューション統括本部 データコラボレーション戦略室長 

田原 諒

  総務省 情報流通行政局 情報流通振興課 

​主催 /

シビックパワーバトル実行委員会

​後援 /

総務省、流山市、さいたま市、千葉市、川崎市

協力 /

​協賛 /

横浜市
​ヤフー株式会社

©2019 Civic Power Alliance実行委員会

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