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新型コロナウィルスによる変更(2020年5月31日発表・7月1日追記

「シビックパワーバトル全国大会2020」はCOVID-19の影響で、当初の予定を変更せざるを得ない状況でしたが、開催方法について以下のように決定をいたしました。
緊急事態宣言が解除されましたが、Withコロナの姿勢で実施をいたします。
大きな変更点は「オンラインによる実施」「動画による発表」ですが、その他はほぼ当初の予定通りです。

1. イベント名 シビックパワーバトル全国大会2020
2. 日時 令和2年10月17日(土)14:00~16:00を予定。
  ※Code for Japan Summit 2020 内にて同時開催予定。
3. 会場
オンラインで実施
  ※Code for Japan Summit 2020は当初の予定通り「なごのキャンパス」で実施予定。
   https://nagono-campus.jp/
4. テーマ 「暮らす」
  シビックパワーバトルの主旨であるデータに基づいたプレゼンテーションにより「暮らす」をアピールしていただきます。
5. 動画配信時間 5分間(発表する動画は未公開のものに限ります)
6. 観覧者 200名程度(過去実績による)
7. 参戦の要項
  (1) 参戦にあたっては以下のフォームから申請を行う。
    https://forms.gle/pL9SMPLCk6LpBziu8
  (2) 申請可能な者は、自治体または地域の団体とする。地域の団体から申請を行う際は、団体の所在する自治体の担当部局からの協力を前提とする。
  (3) 決勝の参加団体は10団体程度とする。10団体以上のエントリーがある場合は予選※を行う。
  (4) 決勝は動画オンラインによる質疑応答(決勝チームメンバーは参加が必要です)。

  (5) 審査員、オーディエンスなどによる審査・表彰を行います。
  ※予選は、ネタばれ防止のため事務局による審査(非公開)としますが、エントリーいただいた動画は決勝後に公開いたします。
8. 観覧の方法 別途、後日開設するフォームにて申請する。
9. 今後の予定
  2020年 6月30日  参戦団体のエントリー締切
※団体数に空きがあるため再募集しています。
  2020年 9月30日  プレゼンテーション動画締切
  2020年10月 7日  決勝進出チーム決定
  2020年10月17日 決勝

10. エントリー費用  無料
11. 事務局
  シビックパワーアライアンス実行委員会
  civicpowerbattle@googlegroups.com

新型コロナウィルスによる影響(2020年4月5日発表)

先般、開催の発表をさせていただきました「シビックパワーバトル全国大会2020」でございますが、新型コロナウィルスの影響により多くのイベントの中止や延期が行われる中、現在は以下のように考えております。

・開催日が10月であることから、今現在は開催をする予定です。
5月末に開催についての判断をします(参戦準備に時間がかかるたこの時期に判断します)。
・判断のオプションは以下のとおりです。
  (1)予定どおり開催(10/17)
  (2)オンラインでの開催(参戦要項を変更する可能性があります)
  (3)延期または中止

・「Code for Japan Summit 2020」と調整の上判断をします。

ご担当者におかれましては新型コロナウィルス対応で、ご多忙中かとは思いますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

※リリース後に開催日程の変更がありましたので、記事を修正しております。

まちの魅力を市民がデータで発掘し全国規模で競い合うプレゼンバトル

「シビックパワーバトル」全国大会を初開催

~シティプロモーション×オープンデータ利活用×市民協働を同時実現する新手法~

 

2019年11月13日

シビックパワーアライアンス実行委員会

 

シビックパワーアライアンス実行委員会(代表:河尻和佳子)は、2020年10月に愛知県で開催予定のCode for Japan Summit 2020の期間中、「シビックパワーバトル」の全国大会を初開催します。本日より、全国の自治体および地域団体からの参戦エントリーの受付を開始します。併せて開催協力団体も募集します。

 

 「シビックパワーバトル」は、主にオープンデータ等を活用し、今まで埋もれていた、または知らなかったまちの魅力を発掘し、地域の魅力発信を目的としたプレゼンテーションバトル形式のイベントです。 

各自治体では、まちの魅力を発信するためにさまざまな取り組みを行っています。 また、近年では市民がまちを愛する気持ち(シビックプライド)が、まちの継続的な発展には重要だといわれています。本イベントを通じて、市民や団体、企業にくわえて行政がバトルのために協力しあうことで、あらたな魅力発信の仕組みづくりに繋げていきます。

 

シビックパワーバトルは、2017年9月23日にヤフー本社のLODGEで、第1回シビックパワーバトルが開催され、流山市、さいたま市、横浜市、千葉市、川崎市(参戦順)が「遊ぶ」「働く」「住む」というテーマで、バトルが繰り広げられました。

以降、2018年8月に「大坂夏の陣」(生駒市、尼崎市、神戸市、京都市左京区、枚方市)が開催。2019年12月には「どまんなか愛知大会」(春日井市、半田市、日進市)が開催されました。ほか、千葉市6区対抗や川崎市南北対決、オープンガバメント推進協議会の参加自治体によるバトルなども開催されています。

過去の地区開催事例はWebサイトからご覧いただけます。

https://www.civicpowerbattle.org/

 

今回の「シビックパワーバトル全国大会2020」の開催要領は以下の通りです。

 

  1. イベント名 シビックパワーバトル全国大会2020

  2. 日時 令和2年10月17日(土)
    ※Code for Japan Summit 2020 内にて同時開催予定。全国のシビックテックを推進している団体や個人が1,000人超集まります。

  3. 会場(予定)なごのキャンパス
                    (愛知県名古屋市西区那古野2-14-1)
                      https://nagono-campus.jp/

  4. テーマ 「暮らす」

  5. 発表時間 5分程度

  6. 観覧者 約100名(Web配信も実施予定)

  7. 参戦の要項
    (1) 参戦にあたっては以下のフォームから申請を行う。
    https://forms.gle/pL9SMPLCk6LpBziu8
    (2) 申請可能な者は、自治体または地域の団体とする。地域の団体から申請を行う際は、団体の所在する自治体の担当部局からの協力を前提とする。
    (3) 9月の本選の参加団体は10団体程度とする。10団体以上のエントリーがある場合は予選を行う。
    (4) 本選は現地または遠隔にて5分程度のプレゼンと3分程度の質疑を行う。

  8. 観覧の方法 別途、後日開設するフォームにて申請する。

  9. 今後の予定
    2019年11月 開催概要の公表、参戦団体のエントリー開始
    2020年2月頃 参戦検討団体向け説明会
    2020年7~8月 予選(Web上への動画アップロード、審査員による審査を予定)
    2020年9月  本戦進出団体の公表
    2020年10月 本戦

  10. 開催協力者の募集 本大会の開催にあたりご協力・ご後援をいただける企業、団体、個人の方は、以下事務局までご連絡ください。

  11. 事務局
    シビックパワーアライアンス実行委員会
    civicpowerbattle@googlegroups.com

以上

◆よくある質問

参戦するために費用は掛かりますか?予算取りのために必要なので教えてください。


当初は費用の発生を想定しておりましたが、オンライン大会となりましたので、参加費用は「無料」とさせていただきました。




会場から遠距離なので参加が難しいです。何か良い方法はありませんか?


今回は新型コロナの影響により動画によるエントリーなので問題ございません。 テクノロジーの力で距離の壁を乗り越えたいと考えています。




プレゼンの準備をするのは難しくありませんか?


ワークショップを行いプレゼンの準備をすることができます。 別の大会でワークショップを行った実績がありますが、やり方がわかれば難易度は高くないと思います。参戦団体向けの資料の中にワークショップの資料も入れておりますのでご活用ください。またワークショップの実施についてはCPAにご相談ください。 https://92f4e77a-f845-40cb-899b-780aa2938ad0.filesusr.com/ugd/6e5fee_e524ed2cf75b45f2b79f3114fd355964.pdf




民間団体だけでも参戦できますか?


シビックパワーバトルの目指すところは、官民連携、市民協働であることですので、自治体職員を巻き込んでいただきたいと思います。申し込みは行政でも民間でもどちらでもよいですが、自治体職員と協働でお願いいたします。




動画による大会とのことですが、動画の制限などはありますか?


今後詳細を発表する予定ですが、動画については未公開のものとさせていただきます。またフルHD(1920×1080)で作成をお願いいたします。




動画の作成ができるメンバーがいないのですが・・・


動画は専用のソフトを用いて編集をしていただいてもよいのですが、ビデオカメラで撮影したものをそのままお使いいただいても大丈夫です。今年行われたオープンガバメント推進協議会2019の予選は動画で行われました。こちらを参考にお考えいただければと思います。 https://www.civicpowerbattle.org/cpbog2019precon/





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